青汁を使ったレシピ

美容やダイエット、生活習慣病対策など様々な効果が期待できる青汁ですが、青汁と聞くとなんだか苦くて飲みづらそうと思うこともあるかと思います。最近の青汁は明日葉や大麦若葉など苦味が少ないものが主流となりつつありますし、青汁の代名詞ともいえるケールも苦味や青臭さを抑えるよう品種改良されていたりと飲みやすくなるよう配慮されているものも珍しくありません。

水で飲み込むだけという固形状の青汁なども登場したため、味が苦手という方でも摂取しやすくなりました。

しかし青汁が苦手というわけではないけれど、毎日飲むとなる飽きてしまうということもあるでしょう。そのようなときには様々なものに混ぜて摂取するという方法がお勧めです。

例えばよく行われているのが青汁にはちみつや牛乳を混ぜるというものです。味がまろやかになり、青汁の種類によっては牛乳を混ぜることで抹茶ラテのようになったりという変化を楽しめます。他にもヨーグルトと混ぜたりバナナと混ぜたり、きなこを混ぜるなどもおすすめです。豆乳などを混ぜれば温めても美味しいため、寒い日にも重宝するでしょう。

もう少しアレンジを効かせたいと思った際には、料理に混ぜてしまうということも可能です。チャーハンを作ってふりかけてみたり、昆布茶と混ぜてお茶漬けにしてみたりと粉末のものならばひとつの調味料のように使うことが可能です。そばのつけ汁に混ぜてあげるのも良いでしょう。

和食だけでなく洋食に使用することも可能で、例えばカルボナーラのようなパスタやピザなどイタリアンとの親和性も高いと言われています。ほんのりとした若草色は見た目にもお洒落ですし、野菜が苦手な方やお子様にも食べたいと思わせてくれるでしょう。

食事の後にはデザートが欲しくなる、といった場合にはホットケーキやシフォンケーキなどに混ぜて焼いてあげればデザートにも使うことができます。アイスにすることも可能ですが、もし一から作るのが面倒だという場合には市販のバニラアイスを少し溶かして青汁を混ぜ、再び冷凍庫に入れてあげればそれだけでお手軽スイーツの完成です。

様々な料理に混ぜることができる青汁ですが、勿論使用する青汁によって向いているレシピやそうでないレシピが異なってきます。いろいろなアレンジを楽しみたいと思った際には、アレンジの効くものかどうか事前に確かめた上で購入するのも良いかもしれません。
飽きのこないように工夫して青汁を毎日摂取し、健康的な日々を過ごしたいものですね。

美味しくて飲みやすい青汁で健康生活をはじめよう!
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